それぞれの個性に、それぞれの機能を。
蔵前工房がつくる、革の「道具」たち。

蔵前工房が目指すのは「道具としてのモノ作り」。
道具とは人々の生活を豊かにするもの。
そんな道具としての作りに徹底的にこだわります。
だから、使いやすい。だから、持ちやすい。
一癖あるあなたや誰かの求める使い方、それぞれの違った個性にそれぞれの機能を用意しました。日夜変化していくニーズに応え、ユニークな回答となる機能であなたの「道具」になります。

タフな日用に耐え、スマートな所作を生み出す「道具」たちに必要なのは、
使い手に寄り添う新しいアイデアと、素材の力。
素材はしなやかでありながら、丈夫。
使う楽しみを感じることができる、風合いの活きる良質な革を厳選します。
毎日使うことで手に馴染んでくる味わいも「道具」としての大事な要素です。

新しい発想とアイデアに必要なのは、それを形にする確かな技術力。 蔵前工房は創業1953年以来、長年の活動の中で国産にこだわり確かな製品力を培ってきました。自社の工房だけでなく、東京都台東区蔵前を中心とした地域全体を工房に見立て、近隣の技術者、職人たちとともに、良質な革製品をつくり続けます。また若手の育成にも尽力し、ものをつくる心と力を育てることにも力を入れています